男女関係なくフラットに取り組む育児を応援「ANDROSOPHY」|hahaco

男女関係なくフラットに取り組む育児を応援「ANDROSOPHY」

男女関係なくフラットに取り組む育児を応援「ANDROSOPHY」
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About BRAND

育児の日々を心地よく、スタイリッシュに。「ANDROSOPHY(アンドロソフィー)」は、男女関係なくフラットに育児に取り組めるベビーキャリアを始めとしたプロダクトを展開するベビー用品ブランドです。「男性の育児を当たり前に」をコンセプトに掲げ、パパが思わず使いたくなる育児用品を企画。男女兼用で育児ができるよう、体格差があっても使いやすい工夫を施しています。抱っこ紐は肩腰にやさしい高品質なスポンジを採用し、体へのフィット感と長時間の抱っこでも疲れない設計を実現。そのほか、夫婦で使えるペアレンツバッグやポーチセットなど、おでかけグッズを展開しています。男女を問わず、当たり前に育児をする未来を創造し、少しでも手助けできるような製品やサービスの提供を目標としています。

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男女共に使いやすい、シンプルで上品な育児グッズ

創業時より、「大切なものを運ぶ」ことを目的としてバッグやランドセルを生み出してきた土屋鞄が次なる新アイテムを考える中で、「大切なもの=赤ちゃん」と考え、抱っこ紐の開発が決定しました。
海外での生活経験の長いディレクターが、自身の子育てとも向き合う中でうまれたのが「父親も母親も同時に親になったはずなのに、なぜ子育てへの意識に差があるのか」という疑問。お腹を痛めて子どもを生んむお母さんに比べて、一般的に男性は父親になる準備が遅れているのではないか。男性が女性と同等に育児に参加することで、社会において女性が活躍できることになるのではないか。
「男性が育児をしたくなる育児グッズをつくることで育児用品から社会を変えたい」という想いが、ANDROSOPHY製品開発の原点となりました。

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「男性が当たり前に育児に取り組む社会」をつくる

日本で日常的に使われている「イクメン」「育児参加」という言葉。外国人をパートナーに持つ家族から「育児は父親もするもので、“参加”という考え方がわからない」という話を聞いたとき、ディレクターは日本と他国との育児に対する考え方の大きな差を感じたそう。
予防接種や乳幼児健診のスケジュールまで把握できている父親はどれだけいるのか。世の中の育児用品が一般的にママ向けに訴求されている点にも、日本には「主に育児を担うのは母親」という固定観念が根強く表れています。
女性も男性もそれぞれが固定概念を持っていることを自覚し、男性が率先して育児をする方法を作れないだろうか。 ANDROSOPHYは男性が育児をすることが当たり前になる社会を目指し、「ほんとうの意味で“父親”になる」ための製品づくりを続けています。

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育児の日々を心地よく、スタイリッシュに。

男性が着用してもカッコよく、夫婦が共有できて、男性が使いたいと思う育児用品を作る。「カッコいい」から始める子育てを提案することで、そこに男性が率先して育児をする「環境」ができると考えています。
例えば、育児グッズを入れる大容量のバッグを「ペアレンツバッグ」と名づけ、夫婦が気兼ねなく共有できるデザインに。大容量だけど使い勝手がよく、スタイリッシュ。物をたくさん詰め込んでも膨らまないようデザインされた「ペアレンツバッグ」は、通勤バッグやスポーツバッグなど、様々な用途で長く愛用されています。
ベビーアイテムでも、使うのは「大人」。自分らしさも楽しんでほしいから、どんなスタイルにも合わせやすく。大人らしい品の良さと、夫婦共有で使用しやすいシンプルなデザインを心がけています。

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鞄作りの技術と経験を活かした、こだわりの素材とつくり

「パパがスーツのままお迎えに行ってもかっこいい」を実現するため、デザイン性には特にこだわっています。
抱っこ紐の表地には、ハイブランドのアウターにも使われた滑らかで光沢のある上質なポリエステルを使用。腰ベルトを収納すると、まるでビジネスリュックのように背負うことができます。ふだん着でもスーツでも、パパのコーディネートを邪魔しません。
肩ベルトは、日本のクッションメーカー4社が協力して開発した三層構造のクッション技術を使用。腰ベルトは骨盤に装着することで安定感が増し、重さを分散します。長時間付けていても疲れにくい、肩と腰に優しい設計です。

もちろん、赤ちゃんの快適性にもこだわりました。肌に触れる内側の素材は「スリーピングメッシュ」を採用。3D構造のふんわりメッシュがやさしく包み込み、赤ちゃんの緊張を和らげます。熱がこもりにくく、汗をすぐに乾かすので、中は常にさらさら。体温調節がうまくできない赤ちゃんも、快適に過ごせます。
国内工場で1点1点丁寧に作り、オーダーメイドスーツのように、特別なギフトのようなボックス入りでお届けします。ボックスは再生紙を利用するなど、子どもたちの未来に向け環境にも配慮しています。

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ANDROSOPHYの描く未来

育児の課題や人々が抱えてる問題を解決する育児製品を作っていくと同時に、10年後のライフスタイルを想像し、どのようなサービスがあればライフスタイルがもっと良くなるのかを考えながら、商品開発やサービス開発を行っています。
「ANDROSOPHY」は、ラテン語で“男性”を意味する「Andro」と“役割“を意味する「Philosophy」を掛け合わせた造語。現代の男性の役割を改めて考え、自分たちから男性の育児のスタンダードを作り、「男性が当たり前に育児に取り組む社会」を実現する。
「男女関係なくフラットに育児に取り組んでほしい」という想いと共に、これからの未来の形をつくる製品とサービスをお届けしていきます。

担当者のおすすめポイント

株式会社アンドロソフィー
代表取締役 山田麻木さん

ANDROSOPHYの抱っこ紐は、スタイリッシュで育児を感じさせないデザイン。独自開発の「スリーピングメッシュ」は雲に包まれた心地よさで赤ちゃんの緊張をほぐし、モニタテストでは10人中7人の赤ちゃんがぐっすり眠り、参加したママたちを驚かせました。ぜひご夫婦で、この使い心地を体感して頂ければと思います。