子育てママが開発したヒップシートキャリア「BABY&Me」|hahaco

子育てママが開発したヒップシートキャリア「BABY&Me」

子育てママが開発したヒップシートキャリア「BABY&Me」
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About BRAND

子どもの成長に伴い、抱っこ紐でも長時間の抱っこがつらいという悩みを持つママが、韓国発のヒップシートキャリアに出会い、日本代理店をスタート。より日本人の体型に合うモデルが欲しいという想いから、2016年にオリジナルブランドである「BABY&Me (ベビー&ミー)」が誕生しました。さっと抱っこができたり、適度な距離感で抱っこができるヒップシートキャリアは、通常の抱っこ紐とは一味違う魅力であっという間に浸透。SNSやモニター評価でも、高い評価を受けているブランドです。

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子育てママの実体験を生かした「ヒップシートキャリア」

開発者が「楽な抱っこ紐」に出会えず10本以上試した中で、韓国発の「i-angel(アイエンジェル)」のヒップシートキャリアを使った時の「楽で感動した経験」が「BABY&Me(ベビーアンドミー)」誕生のきっかけ。同時にリュックを背負っても肩がゴツく見えないよう調整された肩ベルトの構造など、本当に使いやすいデザインを追求したアイテムです。

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SNSの「口コミで大ヒット」モニター起用

ポイントをわかりやすくユーザーに伝えるため、インスタグラムの口コミを利用して拡散させた、時代性にあったアプローチも製品のヒットを後押し。漫画家さんをママモニターに選出しインスタグラムに投稿してもらうなど、これまで100人以上のモニターさんが、実際に愛用し、その体験を発信しています。ユーザー視点の活動がブランドの認知度拡大を強力にバックアップしています。

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「リアルボイス」を生かした商品開発へのこだわり

SNSでの拡散に加え、ユーザーさんを集めての座談会など意見交換会も定期的に開催。リアルボイスを品種改良に生かしてアップデートするなど、常に使う側に寄り添った「ユーザーファースト」な視点も、支持される理由のひとつです。「一度使うと手放せなくなる」ほど快適な使用感が、世の中のママさんたちの子育て疲れから解放しています。

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人間工学に基づいた設計で「快適な使用感」を追求

大阪市立大学との共同研究で人間工学に基づいた設計を行ったことで、従来の抱っこ紐より腰や肩への負担を軽減させることに成功。赤ちゃんの姿勢にも配慮し膝裏や股関節の圧迫を防いでくれるデザイン、そして、使用時の下腹部への圧迫も回避できるスタイルが、より快適な使用感を実現しました。国際股関節協会(IHDI)からの認定も受け安全性の高さも実証済みです。

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世界初、「デュアルフォーム仕様の台座構造」

赤ちゃんもママやパパも快適に過ごせるようにという想いで開発されたのが、安定感があり軽量かつ耐久性に優れたEPPフォームとEPPフォームの下部に衝撃を吸収するウレタンフォームを使用した「デュアルフォーム仕様の台座構造」。赤ちゃんのため、ママパパのためを考えた2層構造により、安定感があり、乗せ下ろしや、しゃがんだ際にかかる圧を吸収する他、抱く側のお腹にもやさしくフィットします。

担当者のおすすめポイント

商品企画 桑原英子さん

自分自身が抱っこひもを10本以上使った結果、本当にいいものにたどり着いた経験をもつからこそ、お伝えできることがあるのかなと思います。プレママさんには、1本目でヒップシートキャリアを使ってみて頂き、ぜひその楽さを体感して頂けたら嬉しいです。