妊娠から出産まで 十月十日のカレンダー|hahaco

妊娠から出産まで 十月十日のカレンダー

妊娠から出産まで 十月十日のカレンダー
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初めての妊娠は、「何をしたらいいの?」「どんなものが必要?」と、わからないことだらけ。出産を控えたプレママや、妊娠について知りたいパパに向けて、妊娠中のスケジュールと、妊娠中に便利なアイテムをご紹介します。
あなたが出産するまでの十月十日が、素敵な時間になりますように。
ぜひ、参考にご覧くださいね。

妊娠初期のカレンダー

妊娠初期は、妊娠4か月(16週)までを指します。病院の検査で心拍が確認されたら、出産予定日が決まります。母子手帳を交付してもらい、定期的に妊婦検診を受けましょう。
妊娠初期のスケジュールと、準備するものをご紹介します。

妊娠初期ってこんな時期

ママの身体の中で、赤ちゃんはどんどん成長していきます。
そのため疲れやすくなり、常に眠気を感じるママも。また、つわりの症状を感じるママが最も多い時期でもあります。
妊婦検診は、2~4週に1回のペース。ママの健康や赤ちゃんの成長に問題がなければ、4週に1回のペースで検診を受けるママが多いようです。

妊娠初期のカレンダー

妊娠初期は、ママの体調の変化が大きく、赤ちゃんの成長にも大切な時期。
ママ自身が妊娠に慣れておらず戸惑うこともありますが、辛い時は無理をせず、パパやパートナー、周囲の方々にサポートしてもらいながら、身体を休めましょう。

赤ちゃんの様子
妊娠2ヶ月
妊娠3ヶ月
妊娠4ヶ月
ママとパパのスケジュール
検診を受ける

希望するお産ができるか、通いやすい交通手段を確保できるかなどを目安に。
里帰り出産を希望する場合はご両親とも話し合い、早めに分娩予約をしておきましょう。
母子手帳発行は、公費の補助を受けることができる「妊婦検診健康診査受診票」を使用することができるようになります。

サプリや持病の薬を服用している場合は医師に相談

赤ちゃんの身体の重要な器官を形成する時期で、お母さんが飲んだ薬の影響を受けやすい時期と言われています。
妊娠がわかったら、かかりつけ医などに早めに相談しておくと安心です。

母子手帳と妊婦健康検査受診表(助成券)を発行してもらう

赤ちゃんの心拍が確認できる妊娠6~10週くらいになったら、自治体に申請し発行してもらいます。
医師から指示されてから発行してもらうのが一般的です。

働いているママは上司に報告しておく

安定期に入ってから、という考えもありますが、仕事の内容によっては早い時期からサポートが必要だったり、つわりが重くて仕事に支障が出てしまう場合も。
直属の上司などには、早めに報告しておくと安心です。

パパは、妊娠中のママの身体の変化について調べておく

つわりの辛さや体形の変化など、妊娠中の体調は人によって大きく違います。ママ自身も初めての経験で戸惑うことも多く、気持ちが揺らいだり、パパにして欲しいことをうまく伝えられなくて、イライラしてしまうことも。これからどんなことが起こるのか、何が必要かを知るために、積極的に情報収集して理解を深めましょう。

妊娠初期に準備するもの

生活が少しずつ変化し、体調も変わりやすい妊娠初期。こんなアイテムを用意しておくと便利です。

検診のときは、母子手帳と妊婦健康検査受診表(助成券)を必ず持参します。
病院への提出書類、先生から頂くエコー写真、会計時の領収書なども、母子手帳ケースで整理しておきましょう。
検診専用のバッグを決めておくと、忘れ物や紛失を防ぐことができますよ。

母乳をつくる乳腺は、妊娠初期から発達します。
おなかよりも先に胸が大きくなるママ、また、つわりで下着の締め付けが辛く感じるママも。
柔らかくてよく伸びるインナーは、大きく変化する体形にもフィットし、長く使うことができます。
胸元をずらすだけで授乳できるブラなど、産後も使えるインナーを選ぶのがおすすめです。

妊娠でお腹が大きくなってくると急な体型の変化で、おへその周り・胸・おしりなどに妊娠線ができることがあります。
また皮膚が引っ張られることで、かゆみを感じる場合も。
早めに保湿を始めて予防しましょう。

そのほか

体調の変化で疲れやすいので、冷えを予防する温活グッズや、カフェインフリーのドリンクなど、リラックスできるアイテムを準備しておきましょう。
妊娠中のママに必要な栄養素を補給できる葉酸などのサプリは、つわりの辛さを軽減してくれるキャンディタイプもあります。